Monthly Archives: 8月 2015

美容師として働くことのやりがいや魅力とは!?

常に新しいスキルや技術を磨ける

お客さんからの髪型に関する要望などはキリがありません。ある意味無限に近いくらいあります。美容師は、それらに毎回応えていけないといけないのです。前にもあったと思えるモノもあれば、初めてと思えるようなお客さんからの要望に出会うこともしばしばあるでしょう。そのときにお客さんが思い描いている理想に近づくためのカットなどができたら、自分の美容師としてのスキルが上がるとともに、引き出しが増えます。どんどんカバーできる範囲が広くなり、美容師として成長できるのです。

リピーターを獲得する嬉しさ

美容師の場合は、特定の人にお願いするケースもよくあります。毎回自分を指名してくれるお客さんがいて、そういうお客さんがどんどん増えていくと、自分の仕事ぶりが評価されたということになりますよね。美容師としての評価は、そこくらいしかないです。お客さんが独自に評価してくれる部分でしか期待できないので、そこでリピーターを数多く持つなど、結果を出したら、間違いなく自信になるでしょう。お客さんの役に立ったという実感もありますよね。

服装が自由で勤務しやすい

美容師として働いている人で、制服を着ている人やスーツを着ている人って、まず見ないと思います。基本的に服装は自由で、私服を着ています。男女両方そうです。堅苦しいスーツなどを着なくて良いというだけで、魅力的に感じる人も多いでしょう。スーツは確かに動きづらいですし、夏場は暑くてしょうがないですから、個人の趣味を服装に反映できて、かつ動きやすい服装でいられるというのは、美容師として働く1つのメリットになると思いますね。

美容師の求人は全国各地にありますので、口コミなども含めて様々な情報を知り得る事ができる専門のサイトで調べる方が多いです。

増える認知症介護!!夫婦にとって幸せな選択とは!?

夫婦そろって認知症ということもありえる時代

介護の現状として子供が親をみるというパターンがクローズアップされがちですが、実は最も多いパターンは夫ないし妻が自分の配偶者を介護するというケースなのです。中には認知症の妻と暮らす認知症の夫というケースもあります。こうしたケースは増加傾向にあり、施設などを選択するケースあるいは子供が介護するケースがほとんどですが、本人がそれを望まない場合、お互いがお互いをみる在宅介護のほうがよい結果を招くことがあるのですよ。

二人でいることが安心感につながる

軽度の認知症の夫婦が二人で暮らしているということも、今後は普通にありえることです。どちらか片方が先に認知症になった時、在宅介護を選択していた場合に、そのまま自宅がいいとなることが多いようです。お互いがそばにいられることで、そして住み慣れた家にいることが安心感につながり、二人とも認知症であっても身の回りの世話をすることができます。そうはいっても、二人だけで何とかできるものではありません。そのため、在宅医療そして小規模多機能型居宅介護などのサービスを上手に利用していくといいでしょう。

最期の時をどう過ごすのか

認知症は進行していくものですので、当事者たちがいくら望んでいても在宅介護の限界の時はくるでしょう。特に同居するお子さんがいない場合が該当します。しかし、在宅医療を取り入れることができれば、自宅で過ごす時間を極力のばすことができて、自宅で看取ることも可能と言えるでしょう。認知症と言えども、本人達には感情があり、人として選ぶ権利もあるのです。認知症はなるべく住み慣れた自宅で長く過ごすことがいいといわれていますし、夫婦にとっても最期の時をどう迎えるのかというのは重要になり、無理に引き離して施設にいれたりすることで、お互いの気持ちが乱れることもあります。もし、どちらかを先に看取ることにあった時、最期の時の過ごし方でその後の生活もかわってしまうものなのです。残された人が穏やかに過ごせるよう、高い施設に最初から入れてしまうことだけが選択肢ではないのですよ。

介護の求人に応募するには、介護や福祉関連の資格を持っていると有利になります。介護施設によっては、資格が必要なかったり未経験でも応募が可能となっています。