何でも本人にかわってやってしまう!こんな介護の仕方でいいの?

可能な限り本人にやってもらおう!

気丈に振る舞っていたお年寄りの場合でも、体が不自由になって横になっていることが多くなると、すっかり気弱になってきますよね。体力が衰えているお年寄りの立場からすれば、シンドイことはできるだけしたくないというのが本当の気持ちでしょう。だからといって、周りの人がすべてを世話してしまうと、お年寄りはますます介護者任せになって気力を失ってしまいますよ。お年寄りの状態をよく見極め、可能な限り本人にやってもらう、まずこのことを肝に銘じておくといいですね。

本人のために多少心を鬼にして!

「やれることは、できるだけ本人にやってもらう」といっても、これは口でいうほどカンタンなことではありませんよね。体力や気力の衰えているお年寄りに、ムリを強いるのは薄情、かわいそうという気持ちが働いてしまうからですね。特に退院して間もないお年寄りは、動作がいっそうおぼつきませんよね。やつれた顔、ぎこちない動作を目の当たりにするにつけ、いたわってあげたいと思うのは、誰しも当然の感情でしょう。しかし、そこは本人のため、多少心を鬼にすることも必要ですよ。

本人のやる気や自発性が育つように!

できることはなるべく本人がするように励まし、介護者はお年寄りのサポート役に徹する必要がありますね。何でもしてあげる姿勢を示せば、お年寄りに依存心や甘えが生まれ、ますます体を動かすことを拒むようになってしまうでしょう。こうしたことが日常化すると、体力・気力は目に見えて低下して、行き着くところは寝たきりとなってしまいますよ。お年寄りには励ましの声をかけ、時には叱咤し、本人のやる気や自発性が育つように心がけるとよいでしょう。

介護に就職する際には、介護福祉士やホームヘルパーなど有資格者であると即戦力として勤めることができます。

バイトする人にとっては副業ありか?なしか?

副業ありの人にとっては何がある?

普段から会社員として働いている人にとっては、本業で働いた分の給料だけで生活するのがほとんどでしょう。給料だけで生きていける人は一握りですが、上手く家計をやりくりしています。それでも遣り繰りしていても、家計が厳しい人は副業を考えても不思議ではないでしょう。バイトはあくまでも会社規定では禁止されていますが、ばれないように行う人もいます。家族が多ければ多いほど、家計は厳しくなっているでしょう。副業は生活の為にやります。それは誰もが理解していますが、会社の規則では禁止なので、皆が内緒にしてくれたら助かります。

バイトするのは良いけど。

ダブルワークOKのバイトも沢山ありますが、副業をしている人にとっては本業をしながらなので、調整しないといけないでしょう。その場合は夜勤帯しかないうえ、高時給というメリットがあります。メリットだけでなく、本業の後だけに体を休ませる時間の確保が重要です。副業しないと稼げない気持ちは分かりますが、それでも本業に影響を与えてしまうのでは意味がないですよね。あくまでも体調管理しながら、かつシフト調整して行った方がいいです。

履歴書は書けばいいものじゃない?

履歴書に沢山書いても採用されると限らないでしょう。職歴が多ければアピールにはならないでしょうし、逆に採用側にとっては仕事長く続けてもらえるか不安ですよね。夜勤帯で働く人の求人は多いですが、あくまでもシフトを埋めてくれる人が一番理想です。期待されている以上、やらないといけないです。志望動機は聞かれますが、就職する場合はしっかりと熱意を伝えるでしょう。バイトは夜勤帯で入れますが、志望動機は曖昧な気がします。

コンビニのバイトはシフトの自由がききやすいです。自分のライフスタイルに合わせて無理なく働くことができるといえます。

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